このサイトは岡山市在住の運営者が、公式資料や市・区役所、関連施設へ直接確認をした複数の一次情報をもとに作成しています。
下駄箱・シューズボックス・靴箱は、基本的に粗大ごみとして処分します。
ほとんどの場合、20Lの有料指定ごみ袋に入らないためです。
まずはサイズを確認し、適切な方法で処分しましょう。
粗大ごみの分別の基準
下駄箱の分別は、20Lの有料指定ごみ袋に入るかどうかで決まります。
- 入らない → 粗大ごみ(ほとんどの下駄箱はこちら)
- 入る → 素材で判断
- 木製 → 可燃ごみ
- 金属・プラスチック製 → 不燃ごみ
粗大ごみの処分方法
粗大ごみの処分方法は大きく分けて二通りあります。
①東部・西部リサイクルプラザ等への持ち込み(無料)
②戸別収集(有料)
どちらも事前予約が必要ですが、持ち込みは無料、戸別収集は有料です。
自分に合った方法を選んで処分して下さい。
東部・西部リサイクルプラザへの持ち込み

東部リサイクルプラザ
住所:岡山市東区西大寺新地453-5
電話:086-944-7122
受付時間:月〜金(祝日含む)8時〜15時
※第3日曜日のみ 8時〜11時・13時〜15時

西部リサイクルプラザ
住所:岡山市北区野殿西町428-2
電話:086-214-2650
受付時間:日〜金(祝日含む)8時〜16時
※土曜日休み
戸別収集
自宅まで回収に来てもらう場合は、戸別収集を利用します。
- 60cm以下:200円
- 60cm超120cm以下:500円
- 120cm超:1,000円
粗大ごみ処理券を購入し、予約した日時に出します。
中の靴も一緒に整理しませんか?
下駄箱を処分するタイミングで、中に入っている靴も整理しておくとスッキリします。
こちらの記事では様々な靴の処分方法を紹介しているので参考にしてください。
編集者メモ
下駄箱はほとんどが粗大ごみになるけぇ、まずそこを押さえといてぇな。
持ち込みなら無料で出せるけぇ、自分で持ち込みが出来るならそれがええよ。
戸別収集はサイズで料金が変わるけぇ、サイズを測ってから申し込んでな。
まとめ
- 下駄箱・シューズボックス・靴箱は基本的に粗大ごみ
- 20Lの指定ごみ袋に入りきる場合のみ素材で可燃・不燃ごみに分かれる
- 持ち込みなら無料で処分できる
- 戸別収集はサイズごとに200円〜1,000円
- 処分前にサイズ確認が重要
※分別区分は公式情報に基づいています。
→ 岡山市公式:ごみの分別についてはこちら


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