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ストーブは種類によって処分方法が変わります。
岡山市では石油・ガス・電気で分別が異なるため、それぞれ正しく処分することが重要です。この記事では、種類ごとの捨て方を分かりやすく解説します。
種類別分別早見表
| 種類 | 分別 | 手数料 |
|---|---|---|
| 石油ストーブ | 粗大ごみ | 戸別収集200円/持込み無料 |
| ガスストーブ | 粗大ごみ | 戸別収集200円/持込み無料 |
| 電気ストーブ | 小型家電 | 回収ボックスへ |
出す前の準備(石油・ガスストーブ)
安全に処分するため、事前の準備を行いましょう。
- タンク内の燃料を完全に抜く
- 機器側の残った燃料も抜く
- 乾電池を取り外す
余った灯油の処分方法
余った灯油は、ガソリンスタンドなどに相談すると対応方法を引き取りや案内をしてもらえる場合があります。
処分方法が分からない場合は無理に捨てず、相談するようにしましょう。
粗大ごみとして出す方法
石油ストーブ・ガスストーブは粗大ごみとして処分します。
戸別収集(200円)
事前に受付センターへ申し込みを行ってください。
自己搬入(無料)
指定の処理施設へ持ち込むことで、無料で処分できます。費用を抑えたい場合におすすめです。
電気ストーブの出し方(小型家電)
電気ストーブは基本的には粗大ごみではなく小型家電として処分します。
20Lの袋に入るサイズであれば、小型家電回収ボックスへ持ち込むことができますが、入らなければ粗大ごみになります。
ファンヒーター・セラミックヒーターについて
石油ファンヒーターやセラミックヒーターは分別が異なります。
石油ファンヒーターの捨て方の詳細は以下で紹介しているので参考にしてください。
編集者メモ
ストーブは種類で分別が変わるけぇ、ここ間違えたらいけんで。
特に電気ストーブは粗大ごみじゃないけぇ注意じゃな。
燃料抜き忘れると危ないけぇ、そこだけはしっかりやっとこうな。
まとめ
- ストーブは種類ごとに処分方法が異なる
- 石油・ガスは粗大ごみ(200円/持込み無料)
- 電気ストーブは小型家電回収ボックスへ
- 出す前に燃料や乾電池の処理を忘れない
※分別区分は公式情報に基づいています
→ 分かりにくい資源・ごみの分別区分[さ行]


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