このサイトは岡山市在住の運営者が、公式資料や市・区役所、関連施設へ直接確認をした複数の一次情報をもとに作成しています。
岡山市では靴・長靴は、素材や種類に関わらずほとんどが可燃ごみとして処分できます。
基本的にはそのまま指定袋に入れて出せますが、長靴など一部サイズによっては切る必要があります。
迷わないために、まずは分別と出し方を確認しておきましょう。
分別早見表
| 品目 | 分別 | 出し方 |
|---|---|---|
| 靴(革・布・ナイロン・合成皮革) | 可燃 | そのまま |
| 運動靴 | 可燃 | そのまま |
| サンダル | 可燃 | そのまま |
| 長靴 | 可燃 | 長いものは概ね50cm以下に切る |
| 安全靴 | 可燃 | そのまま |
| スキー靴 | 可燃 | そのまま |
| スケート靴(インライン含む) | 可燃 | そのまま |
普通の靴の出し方
革靴・スニーカー・サンダルなどは、基本的にそのまま可燃ごみとして出せます。
特別な分解や分別は不要で、岡山市の指定袋に入れて出すだけで問題ありません。
長靴の出し方
長靴も可燃ごみとして出せますが、サイズに注意が必要です。
50cmを超えるような長いものは、そのままでは出せないため、概ね50cm以下になるように切ってから出します。
通常サイズであれば、そのまま袋に入れて出せます。
スポーツ・作業用の靴の出し方
安全靴・スキー靴・スケート靴(インラインスケート含む)も可燃ごみとして処分できます。
金具や特殊な素材が使われていても、不燃ごみとして分ける必要はありません。
そのまま指定袋に入れて出して問題ありません。
まだ履ける靴はどうする?
まだ使える状態の靴であれば、捨てる前にリユースも検討できます。
フリマアプリやリサイクルショップに持ち込めば、処分費用をかけずに手放せる場合もあります。
状態が良いものは、捨てる以外の方法も考えてみましょう。
編集者メモ
靴は基本そのまま出せるけぇ、そこまで悩まんでも大丈夫じゃけどな。
長靴だけは長さに気をつけて、20Lの有料指定ごみ袋に入るか一回見てみてぇな。
無理そうなら50cm以下に切ってから出せば問題ないけぇ安心してええよ。
まとめ
岡山市の靴・長靴は、素材や種類に関係なくほとんどが可燃ごみとして出せます。
基本はそのまま袋に入れて出せますが、長靴など長さがあるものは50cm以下に切る必要があります。
迷った場合は「袋に入るかどうか」を目安に判断すると分かりやすいです。
※分別区分は公式情報に基づいています
→ 岡山市公式:か行の分別はこちら


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