このサイトは岡山市在住の運営者が、公式資料や市・区役所、関連施設へ直接確認をした複数の一次情報をもとに作成しています。
岡山市でベッドを処分する場合、基本的には粗大ごみとして出す方法になります。
ベッドはサイズが大きく、20リットルの指定ごみ袋に入らないため、通常の家庭ごみとしては出すことができません。
また、ベッドの戸別収集手数料はサイズによって料金が変わるため、申し込む前におおよその大きさを確認しておくと安心です。
さらに、マットレスが付いている場合はベッドフレームとは別品目となり、料金も別にかかります。
この記事では、岡山市でのベッドの処分方法・サイズ別の手数料・無料で処分できる方法をわかりやすく解説します。
ベッドは粗大ごみ|サイズで料金が変わる
岡山市では、ベッド(フレーム)は粗大ごみとして処分します。
戸別収集の手数料はサイズによって3つの区分に分かれています。
| ベッドの種類 | 戸別収集手数料 |
|---|---|
| セミダブルサイズ以下(介護用以外) | 1,000円 |
| セミダブルサイズ超(介護用以外) | 1,500円 |
| 介護用ベッド | 1,500円 |
セミダブル以下と超で何が違う?
一般家庭で使われるベッドは、セミダブルサイズ以下なら1,000円で回収してもらえます。
それより大きいサイズ(ダブル・クイーンなど)は1,500円になります。
介護用ベッドの場合
介護用ベッドはサイズに関係なく、1,500円の粗大ごみ手数料となっています。
電動タイプなど特殊な構造の場合は、申し込み時に確認しておくと安心です。
また、パイプベッドなど金属製のタイプについては、公式ページで明確な料金が示されていない場合があります。
その場合は、粗大ごみ受付センターへ確認しておくと確実です。
マットレスは別料金|同時申込みはできる?
ベッドを処分する際に注意したいのがマットレスは別品目になる点です。
つまり、
- ベッドフレーム → 粗大ごみ(サイズ別料金)
- マットレス → 別の粗大ごみ料金
という扱いになります。
ただし、同時に申し込みすることは可能なので、引っ越しや買い替えのときはまとめて申し込むと便利です。
マットレスの詳しい料金や出し方は、こちらの記事で解説しています。
戸別収集の申し込み方法
ベッドを戸別収集で出す場合は、次の流れで手続きを行います。
1 粗大ごみ収集を申し込む
電話またはインターネットから、粗大ごみ受付センターへ申し込みます。
2 粗大ごみ処理券を購入
コンビニなどで、必要な金額の粗大ごみ処理券を購入します。
3 指定日に出す
処理券を貼り、指定された日時に自宅前などの指定場所へ出します。
詳しい分別や手数料は、岡山市公式ページでも確認できます。
リサイクルプラザへの持込みなら無料
車などで運べる場合は、岡山市のリサイクルプラザへ自己搬入する方法もあります。
持込みできる施設
東部リサイクルプラザ
住所:岡山市東区西大寺新地453-5
電話:086-944-7122
受付時間:月〜金(祝日含む)8時〜15時 ※第3日曜日のみ 8時〜11時・13時〜15時
西部リサイクルプラザ
住所:岡山市北区野殿西町428-2
電話:086-214-2650
受付時間:日〜金(祝日含む)8時〜16時 ※土曜日休み
※いずれも事前予約が必要です(前日までに086-227-5300)
※1日1車のみ・家電4品目は持込不可
自己搬入の場合は、処分手数料が無料になるため、費用を抑えたい場合にはおすすめの方法です。
木製フレームを解体すれば可燃ごみで出せる
木製のベッドフレームであれば、細かく解体して20リットルの指定ごみ袋に入るサイズにすれば可燃ごみとして出せます。
この方法なら粗大ごみの手数料はかかりませんが、
- 解体作業が必要
- 工具が必要
- 手間がかかる
といったデメリットもあります。
費用を節約したい場合の一つの方法として覚えておくと便利です。
編集者メモ
ベッドは大きさによって手数料が変わるけえ、申し込む前にサイズを確認しとってな。
木製フレームなら細かくバラして指定袋に入れば可燃ごみで出せるんよ。
マットレスは別料金になるけど、同時に申し込めるけえ、一緒に片付けてしまうんがええと思うよ!
まとめ
岡山市でベッドを処分する場合は、粗大ごみとして出す方法が基本です。
ポイントを整理すると次の通りです。
- ベッドフレームは粗大ごみ
- セミダブル以下は1,000円、セミダブル超は1,500円
- 介護用ベッドは1,500円
- マットレスは別品目で別料金
- 車があればリサイクルプラザへ持込みで無料処分も可能
費用や手間を考えて、戸別収集・自己搬入・解体処分の中から自分に合った方法を選びましょう。


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