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岡山市では、ごみを出すときに市指定の有料ごみ袋を使う必要があります。
毎日使うものなので、「できるだけ安く買いたい」と思う人も多いのではないでしょうか。
実は、ごみ袋の基本価格は決まっていますが、買い方によって実質的に節約する方法があります。
この記事では、岡山市のごみ袋の価格・販売場所・節約のコツをわかりやすく解説します。
岡山市のごみ袋の種類と価格(公式情報)
岡山市の指定ごみ袋は可燃ごみ・不燃ごみ共通の黄色い袋です。10枚単位で販売されています。
| サイズ | 価格(1枚) | 価格(1袋・10枚) |
|---|---|---|
| 45L(大) | 50円 | 500円 |
| 30L(中) | 30円 | 300円 |
| 20L(小) | 20円 | 200円 |
| 10L(特小) | 10円 | 100円 |
| 5L(超特小) | 5円 | 50円 |
※すべて非課税
基本価格は市が定めているため、どこで買っても大きく値段が変わることはありません。
詳しい制度についてはこちら
→ 岡山市公式:有料指定袋・ボランティア袋について
ごみ袋はどこで買える?販売場所
岡山市のごみ袋は、以下のような場所で購入できます。
- スーパー
- ドラッグストア
- コンビニ
- ホームセンター
- 一部の商店
販売所の一覧はこちらで確認できます。
店舗によってはポイント付与やキャンペーンの違いがあるため、実質的な節約につながる場合があります。
ごみ袋を安く買うコツ(実質節約テクニック)
ごみ袋そのものは値引きされることが少ないですが、買い方で節約することは可能です。
ドラッグストアやスーパーのポイントデーを活用
例えば以下のような店舗では、ポイントデーがあります。
- ザグザグ
- ハピーズ
- マルナカ
ポイント還元がある日にまとめて購入すると、実質的に安く買えることがあります。
※店舗によってポイント条件は異なるため、事前に確認しておくと安心です。
ごみ袋のサイズを使い分ける
意外と多いのが、大きすぎる袋を使ってしまうケースです。
例えば
- 少量 → 10L袋
- 普通 → 20L袋
- 家族世帯 → 30L袋
のように使い分けると、無駄な袋代を減らせます。
特に一人暮らしの場合、45L袋は余ることが多いので注意しましょう。
岡山市にはごみ袋の減免制度もある
岡山市では、対象世帯に対して有料指定袋を無料交付する制度があります。
対象となる主なケースは次の通りです。
乳幼児(満2歳まで)
- 年間150枚(20L袋)
- 出生または転入時の1回のみ
重度障害者
- 年間100枚(20L袋)
その他対象世帯
- 生活保護世帯
- 低所得世帯
- 障害者で紙おむつ支給を受けている人
- 要介護者(要介護4・5、または要介護3で紙おむつ使用)
いずれも20Lの指定袋が交付されます。
詳しい条件や申請方法は公式ページで確認できます。
編集者メモ
ごみ袋代も毎週使いよったら、1年で結構な金額になるんよな。
絶対に必要で使うものじゃから、ポイントデーにまとめて買うだけでも、ちょっとした節約になるで。
乳幼児のおる家庭は減免制度もあるけえ、対象なら忘れず申請しといてな。
まとめ
岡山市のごみ袋は市が価格を決めているため、大きな値引きはありません。
ただし、ポイント還元や袋サイズの使い分けなどで実質的な節約は可能です。
また、対象世帯には有料指定袋の無料交付(減免制度)もあります。
家計の負担を減らすためにも、制度をうまく活用していきましょう。


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