このサイトは岡山市在住の運営者が、公式資料や市・区役所、関連施設へ直接確認をした複数の一次情報をもとに作成しています。
「これは不燃ごみでいいの?」
「刃物や割れた食器はどう出す?」
「袋は何を使えばいい?」
岡山市の不燃ごみは、品目によって注意点が違うため迷いやすい分別のひとつです。
この記事では、岡山市の不燃ごみの基本ルールと代表的な品目の出し方をまとめています。
お探しの品目がない場合は、岡山市のごみ分別一覧記事で確認してください。
岡山市の不燃ごみとは
岡山市の不燃ごみは、20Lの指定ごみ袋に入りきるものが基本です。
陶器・ガラス・金属製品などが対象で、月1回収集されます。
収集日は地域によって異なるため、収集カレンダーを確認して出しましょう。
また、不燃ごみを出す時は、岡山市の有料指定ごみ袋を使用します。

品目別の出し方
不燃ごみは、割れ物や鋭利なものなど、出し方に注意が必要な品目があります。
代表的な品目ごとの出し方を確認しておきましょう。
食器・陶器・ガラス類(茶碗・皿・コップ・花瓶など)
茶碗・皿・コップ・花瓶などは、不燃ごみとして出せます。
割れていないものは、そのまま指定ごみ袋へ入れて問題ありません。
ただし、割れたガラスや陶器は危険なため、新聞紙や厚紙などに包んでから出しましょう。

金属・工具類(フライパン・鍋・ネジ・釘・ダンベル・チェーンなど)
フライパン・鍋・ネジ・釘・ダンベル・チェーンなどの金属類も、不燃ごみとして出せます。
ネジや釘など鋭利なものは、紙や箱などに包んでから指定ごみ袋へ入れましょう。
また、ダンベル(鉄アレイ)も20Lの指定ごみ袋に入りきるサイズであれば、不燃ごみとして出せます。
趣味・スポーツ用品(ラケットなど)
ラケットなどの趣味・スポーツ用品も不燃ごみとして出せます。
金属部分が飛び出している場合や破損している場合は、紙などで包んで安全に出しましょう。
不燃ごみに出せないもの・注意が必要なもの
以下のものは不燃ごみでは出せません。それぞれ分別方法が異なります。
- 電気製品(小型家電) → 区役所等の小型家電回収ボックスへ
- 電池 → 廃乾電池として灰色コンテナに出す
電気製品や電池内蔵の機器は、品目によって「小型家電」か「廃乾電池」か分別が変わります。
詳しくは各品目の記事で確認してください。
不燃ごみの出し方(基本ルール)
岡山市で不燃ごみを出す時は、以下のルールを確認しておきましょう。
- 20Lの指定ごみ袋に入りきるものが対象
- 岡山市の有料指定ごみ袋を使用する(5L~45Lまで使用可能)
- 収集日の朝8時まで(一部地域は7時30分まで)にごみステーションへ出す
- 割れ物・刃物は紙などに包み、「キケン」や品目名を書き安全に配慮する

編集者メモ
不燃ごみは「とりあえず袋に入れればOK」と思いがちなんじゃけど、刃物や割れ物がそのまま入っとると収集時に危ないこともあるけぇ、ひと手間かけて安全に出してぇな。
同じ品目でも材質で不燃ごみじゃったり小型家電じゃったり分かれる可能性もあるから、不安じゃったら 岡山市のごみ分別一覧の記事で詳しい捨て方を調べてみてな。
まとめ
岡山市の不燃ごみは、20Lの指定ごみ袋に入りきるものが基本です。
陶器・ガラス・金属製品・小型の日用品などが対象ですが、電気製品(小型家電)や電池などは別の分別区分になります。
また、割れ物や刃物は紙などで包み、「キケン」と書いて安全に出しましょう。
※分別区分は公式情報に基づいています。
→ 岡山市公式:不燃ごみの出し方


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