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岡山市の不燃ごみは、岡山市の有料指定ごみ袋(黄色)に入れて出します。
袋のサイズは5L・10L・20L・30L・45Lから選べ、大きさに決まりはありません。
よく混同されますが、「20L指定ごみ袋に入るかどうか」は不燃ごみと粗大ごみを分ける大きさの基準であり、出すときの袋のサイズとは別のルールです。
岡山市の不燃ごみは、品目によって注意点が違うため迷いやすい分別のひとつです。
この記事では、岡山市の不燃ごみの基本ルールと代表的な品目の出し方をまとめています。
お探しの品目がない場合は、岡山市のごみ分別一覧記事で確認してください。
岡山市の不燃ごみとは
岡山市の不燃ごみは、ひとつのごみが20L指定ごみ袋に入りきる大きさのものが対象です。
入りきらない場合は粗大ごみになります。
出す際の袋のサイズに決まりはなく、5L・10L・20L・30L・45Lの有料指定ごみ袋(黄色)から選んで使用できます。
陶器・ガラス・金属製品などが対象で、2026年度現在では月1回収集されます。収集日は地域によって異なるため、事前にカレンダーで確認してから出してください。

品目別の出し方
不燃ごみは、割れ物や鋭利なものなど出し方に注意が必要な品目があります。
代表的な品目の出し方をまとめました。
食器・陶器・ガラス類(茶碗・皿・コップ・花瓶など)
茶碗・皿・コップ・花瓶などは、不燃ごみとして出せます。
割れていないものは、そのまま指定ごみ袋へ入れて問題ありません。
割れたガラスや陶器は、新聞紙や厚紙などに包み「キケン」と書いてから出してください。収集時の安全のためにひと手間かけておくと安心です。

金属・工具類(フライパン・鍋・ネジ・釘・ダンベル・チェーンなど)
フライパン・鍋・ネジ・釘・かなづち・ドライバー・ペンチ・チェーンなどの金属類も、不燃ごみとして出せます。ネジ・釘・かなづちなど鋭利なものや工具類は、紙や箱などに包んでから指定ごみ袋へ入れてください。
ダンベル(鉄アレイ)は20L指定ごみ袋に入りきるサイズであれば不燃ごみ、入りきらない場合は粗大ごみになります。
釣り具・金属製レジャー用品
釣り具のリール・金属製ルアー・おもり(鉛)などは不燃ごみとして指定ごみ袋に入れて出せます。釣り針など鋭利なものは紙などで包んでから出してください。
不燃ごみに出せないもの・注意が必要なもの
以下のものは不燃ごみでは出せません。それぞれ分別方法が異なります。
- 電気製品(小型家電)→ 区役所等の小型家電回収ボックスへ
- 電池 → 廃乾電池として灰色コンテナに出す
アイロン・体重計・時計など電気や電池で動く製品の多くは小型家電に分類されます。品目によって「小型家電」か「廃乾電池」か分別が変わるため、各品目の記事で出し方を確認できます。
不燃ごみの出し方(基本ルール)
岡山市で不燃ごみを出す時は、以下のルールを守って出してください。
- ひとつのごみが20L指定ごみ袋に入りきる大きさであること
- 岡山市の有料指定ごみ袋(黄色・5L~45L)に入れて出す
- 収集日の朝8時まで(一部地域は7時30分まで)にごみステーションへ出す
- 割れ物・刃物は紙などに包み、「キケン」や品目名を書いて安全に配慮する

編集者メモ
不燃ごみは「とりあえず袋に入れればOK」と思いがちなんじゃけど、刃物や割れ物がそのまま入っとると収集員がケガをすることがあるけぇ、ひと手間かけて安全に出してぇな。
同じ品目でも材質で不燃ごみじゃったり小型家電じゃったりと分かれることがあるけぇ、不安じゃったら各品目の記事で確認してみてな。

まとめ
岡山市の不燃ごみの代表的な品目をまとめます。
- 食器・陶器・ガラス類:不燃ごみ(割れ物は紙に包んで「キケン」と記載)
- 金属・工具類:不燃ごみ(ネジ・釘など鋭利なものは紙で包む)
- 釣り具・金属製レジャー用品:不燃ごみ(釣り針など鋭利なものは紙で包む)
出すときは岡山市指定の黄色の有料指定ごみ袋に入れ、割れ物・刃物は紙で包んで「キケン」と書いてから出してください。
※分別区分は公式情報に基づいています。
→ 岡山市公式:不燃ごみの出し方


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