このサイトは岡山市在住の運営者が、公式資料や市・区役所、関連施設へ直接確認をした複数の一次情報をもとに作成しています。
岡山市でアイロンを処分する場合は、本体・台・ケースで分別がすべて異なります。
それぞれの品目ごとに出し方が決まっているため、まとめて捨てるのではなく、正しく分けて処分することが大切です。
迷った場合は基本のルールも確認しておくと安心です。
品目別分別早見表
| 品目 | 分別 | 出し方 |
|---|---|---|
| アイロン本体 | 小型家電 | 市有施設・協力店舗へ持込み |
| アイロンケース(プラスチック製) | プラ資源 | 透明または半透明の袋で出す |
| アイロンケース(金属部分が多い) | 不燃ごみ | 有料指定ごみ袋に入れて出す |
| アイロン台 | 粗大ごみ | 持込み無料・戸別収集200円 |
アイロン本体(小型家電)の捨て方
アイロン本体は小型家電として処分します。
区役所などの市有施設や協力店舗に設置されている回収ボックスへ持ち込みます。
回収ボックス投入口のサイズは30cm×15cmとなっており、入らない場合は回収ボックスの横に設置されているコンテナに入れて下さい。
アイロンケースの捨て方
アイロンケースは素材によって分別が変わります。
- プラスチック製 → プラ資源(透明または半透明の袋で出す)
- 金属部分が多い → 不燃ごみ(有料指定ごみ袋に入れて出す)
どちらも指定されたごみの日にごみステーションに出します。
アイロン台(粗大ごみ)の捨て方
アイロン台は粗大ごみとして処分します。
- 持込み:無料(事前申し込みが必要)
- 戸別収集:200円(事前申し込みが必要)
手続きの流れはこちらで確認できます。
→ 岡山市の粗大ごみの出し方
編集者メモ
アイロンは一つに見えても、本体・台・ケースで全部分別が違うけぇ注意してな。
特にケースは素材で変わるけぇ、そこだけ見て判断すれば迷わんで済むで。
本体は小型家電、台は粗大ごみって覚えておくと分かりやすいで。
まとめて出そうとせず、それぞれ分けて出すのがポイントじゃ。
まとめ
岡山市のアイロンは、品目ごとに分別が異なります。
- 本体 → 小型家電(持込み)
- ケース → 素材によりプラ資源または不燃ごみ
- アイロン台 → 粗大ごみ(持込み無料・戸別収集200円)
それぞれのルールに従って分けて出すことで、正しく処分できます。
※分別区分は公式情報に基づいています。
→ 岡山市公式:ごみの分別についてはこちら


コメント