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カーテンを処分するとき、「これって可燃ごみ?」と迷う方も多いと思います。
結論から言うと、布製のカーテンは資源化物(古布)として出します。
ただしカーテンレールは粗大ごみになるため、種類によって分別が違います。
この記事では、カーテン・カーテンレール・フックの正しい分別をまとめています。
種類別分別早見表
| 品目 | 分別 | 出し方 |
|---|---|---|
| カーテン(ドレープ) | 資源化物(古布) | 古布の日に出す |
| レースカーテン | 資源化物(古布) | 古布の日に出す |
| カーテンフック(金属) | 不燃ごみ | ごみステーション |
| カーテンフック(プラスチック) | プラ資源 | プラ資源の日 |
| カーテンレール | 粗大ごみ | 戸別収集または持込み |
| ロールカーテン・アコーディオンカーテン | 粗大ごみ | 戸別収集または持込み |
カーテン(ドレープ・レース)の出し方
一般的な布製のカーテン(ドレープカーテン・レースカーテン)は資源化物(古布)として回収されます。資源化物の収集日(月2回)に、古布として資源化物ステーションへ出してください。
ただし、泥・油・ペンキなどで汚れたものは可燃ごみに出してください。
出すときのポイント
・カーテンフックは必ず外す
・ひもなどで軽く束ねて出すと回収しやすい

カーテンフックの分別
カーテンフックは素材によって分別が変わります。
| フックの種類 | 分別 |
|---|---|
| 金属製フック | 不燃ごみ |
| プラスチック製フック | プラ資源 |
フックをつけたまま古布として出すと、分別が出来ないため必ず取り外してください。
カーテンレールの出し方
カーテンレールは粗大ごみになります。
岡山市では、カーテンレール4本までを1組として戸別収集手数料200円で出せます。
東西リサイクルプラザへ持ち込む場合は無料です。
その他のカーテン類の出し方
ロールカーテンやアコーディオンカーテン(間仕切りカーテン)は粗大ごみとして処分します。
手数料は品目によって異なります。
ごみ分別アプリによると、アコーディオンカーテンは500円です。
詳しくは申し込み時に粗大ごみ受付センターへ確認してください。
分別で迷いやすいポイント
大きなカーテンも古布として出せる
サイズに関わらず、布製のカーテンは資源化物(古布)として出します。
たたんで古布の収集日に資源化物ステーションへ出してください。
レースカーテンも古布として出せる
レースカーテンも布製カーテンと同じく、資源化物(古布)として回収されます。
ドレープカーテンと一緒に出して問題ありません。
カーテンフックは必ず取り外してから出す
フックを付けたまま出すと分別できないため、必ず取り外してから出してください。
金属製は不燃ごみ、プラスチック製はプラ資源として分別します。
編集者メモ
カーテンは「可燃ごみ」と思っとる人も多いけど、岡山市じゃ古布として出すのが正解なんよ。
フックを外すのを忘れがちじゃけぇ、出す前にひと確認しとくとええな。
まとめ
岡山市でのカーテンの分別は次のとおりです。
- ドレープカーテン・レースカーテン:資源化物(古布)
- 汚れがひどいカーテン:可燃ごみ
- カーテンフック(金属):不燃ごみ
- カーテンフック(プラスチック):プラ資源
- カーテンレール:粗大ごみ(4本まで200円)
- ロールカーテン・アコーディオンカーテン:粗大ごみ
カーテンは可燃ごみではなく資源として回収されるケースが多い品目です。
フックは必ず外し、ルールを守って正しく分別しましょう。
※分別区分は公式情報に基づいています。
→ 岡山市公式:ごみの分別についてはこちら


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