このサイトは岡山市在住の運営者が、公式資料や市・区役所、関連施設へ直接確認をした複数の一次情報をもとに作成しています。
壊れた傘や使わなくなった傘を処分するとき、
- 傘は何ごみ?
- 骨と布を分解する必要はある?
- 折りたたみ傘は同じ分別?
と迷う方も多いのではないでしょうか。
岡山市では、傘は不燃ごみとして処分できます。
また、他の自治体とは違い分解せずそのまま出せるのが特徴です。
傘は不燃ごみとして出せる
岡山市では、傘は不燃ごみとして処分します。
壊れた傘や使わなくなった傘は、不燃ごみの収集日に出しましょう。
不燃ごみは月1回の収集ですが、収集日は地域によって異なるため事前に確認しておきましょう。
布や骨を分解する必要はない
岡山市では、傘は分解せずそのまま不燃ごみとして出すことができます。
布部分と金属の骨を分ける作業は必要ありません。
そのまま有料指定ごみ袋に入れて出しましょう。
20Lの指定ごみ袋に完全に入れば不燃ごみ
岡山市では、20Lの指定袋に完全に入れば不燃ごみとして出すことができます。
折りたたみ傘であればそのまま指定ごみ袋に入れて出せます。
ただし、袋の口はきちんと結ぶようにしましょう。
ビーチパラソルなど大型のものは粗大ごみ
20Lの指定ごみ袋に完全に入らない大型の傘は、粗大ごみとして処分します。
戸別収集で処分する場合の手数料は200円(2本まで1組)です。
処理券をコンビニや市内の取扱店で購入し、指定日に出しましょう。
リサイクルプラザへの持ち込み処分の場合は無料でできます。
編集者メモ
岡山市の傘の捨て方はかなりシンプルじゃ。
不燃ごみで出せて分解も不要。
折りたたみ傘なら袋にすっぽり入るけえ、そのまま出せばええんよ。
大きい傘は20Lの指定ごみ袋に完全に入るかどうかで判断してみてな。
入らんかったら粗大ごみじゃ。
2本まとめて200円で出せるけえ、まとめて処分するのもええよ。
まとめ
岡山市での傘の捨て方は次の通りです。
- 傘(20L指定ごみ袋に完全に入るもの)→ 不燃ごみ(分解不要)
- 傘(20L指定ごみ袋に完全に入らないもの)→ 粗大ごみ(200円・2本まで1組)
分解せずそのまま出せるので、不燃ごみの収集日に正しく出しましょう。
※分別区分は公式情報に基づいています。
→ 岡山市公式:ごみの分別についてはこちら


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