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岡山市では、眼鏡やサングラスは素材によって分別が異なります。
同じ「めがね」でも、プラスチック製か金属製かで出し方が変わるため注意が必要です。
迷った場合は、素材ごとの分別ルールを確認しておくとスムーズに処分できます。
岡山市の基本的な分別ルールについては、こちらの記事でまとめています。
種類別分別早見表
| 品目 | 分別 | 出し方 |
|---|---|---|
| めがね(プラスチック製) | プラ資源 | 透明または半透明のビニール袋に入れて出す |
| めがね(金属製・ガラスレンズ) | 不燃ごみ | 20Lの有料指定ごみ袋に入れて出す |
| サングラス | 可燃ごみ | 20Lの有料指定ごみ袋に入れて出す |
眼鏡(プラスチック製)の捨て方
プラスチック製のめがねは、プラ資源として出します。
透明または半透明のビニール袋に入れて、資源化物の収集日にごみステーションへ出してください。
分解などは必要なく、そのまま出すことができます。

眼鏡(金属製・ガラスレンズ)の捨て方
金属フレームやガラスレンズのめがねは、不燃ごみとして扱います。
20Lの有料指定ごみ袋に入れて、不燃ごみの収集日にごみステーションへ出してください。
こちらも分解せず、そのまま出して問題ありません。
眼鏡と似た品目として、双眼鏡や虫眼鏡の捨て方も確認しておきましょう
→ 岡山市の双眼鏡・虫眼鏡の捨て方
サングラスの捨て方
サングラスは、可燃ごみとして出します。
20Lの有料指定ごみ袋に入れて、可燃ごみの収集日にごみステーションへ出してください。
素材に関係なく、この分別になります。

編集者メモ
眼鏡は見た目で素材が分かることが多いけぇ、そこを見れば迷いにくいで。
プラスチックか金属かだけ意識すれば十分じゃ。
分解せんでもそのまま出せるけぇ、そこまで難しく考えんで大丈夫。
サングラスだけ「可燃ごみ」で分別が違うけぇ、そこだけ気をつけてな。
まとめ
岡山市の眼鏡・サングラスは、素材によって分別が異なります。
- プラスチック製のめがね → プラ資源
- 金属製・ガラスレンズのめがね → 不燃ごみ
- サングラス → 可燃ごみ
いずれも分解は不要で、そのまま出せます。
素材ごとの違いだけ押さえておけば、迷わず処分できます。
※分別区分は公式情報に基づいています。
→ 岡山市公式:ごみの分別についてはこちら


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