このサイトは岡山市在住の運営者が、公式資料や市・区役所、関連施設へ直接確認をした複数の一次情報をもとに作成しています。
庭の手入れや剪定で出た枝・葉っぱの処分に迷っていませんか?
庭木や切り枝は、条件を満たせば可燃ごみで出すことができます。
ただし、長さ・太さ・出し方にルールがあるため、知らずに出すと収集してもらえないこともあり注意が必要です。
可燃ごみで出すための3つの条件
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 長さ | 概ね50cm以下に切る |
| 束 | 片手で持てる程度に束ねる |
| 量 | 一度に出すのは少量ずつ |
この3つを守ることで、可燃ごみとしてスムーズに収集してもらえます。
種類別|分別早見表
| 種類 | 出し方 |
|---|---|
| 枝(剪定枝) | 可燃ごみ(50cm以下・束ねる) |
| 葉・小枝 | 透明または半透明の袋に入れる |
| 落ち葉 | 透明または半透明の袋に入れる |
| 草 | 有料指定袋に入れる |
| 根っこ・木 | 直径12cm以下にして有料指定袋へ |
太さ12cmを超える場合はどうする?
木や根っこは、直径12cm以下(角材は8cm以下)であれば可燃ごみとして出せます。
それより太いものは、岡山市では収集できません。
そのため、お住まいの地域の処理業者などに相談する必要があります。
落ち葉・草の出し方
落ち葉や草は、以下の方法で出します。
- 透明または半透明の袋に入れる(落ち葉)
- 有料指定袋に入れる(草)
土や石が混ざらないように注意しましょう。
よくある質問
Q. トゲのある枝(バラなど)はどう出す?
新聞紙や厚紙で包んで、
「危険」と書いて出すと安心です。
Q. 土がついたままでもいい?
土は市では収集できません。
必ずしっかり落としてから出しましょう。
編集者メモ
庭木や枝はそのまま出しゃあええ思う人もおるんじゃけど、
長さや太さのルール守らんと回収してもらえんこともあるけぇ気をつけてぇな。
特に太い木はそのまま出せんけぇ、無理に出さんようにしてな。
ちょっと手間じゃけど、ちゃんと切ってから出すのが安心じゃけぇな。
まとめ
- 庭木・切り枝は可燃ごみで出せる
- 50cm以下・束ねる・少量が基本ルール
- 太さ12cmを超えるものは市では収集できない
- 落ち葉や草は袋に入れて出す
ルールを守れば問題なく出せるごみなので、
安全に・確実に処分していきましょう。


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