このサイトは岡山市在住の運営者が、公式資料や市・区役所、関連施設へ直接確認をした複数の一次情報をもとに作成しています。
岡山市では、庭木の剪定枝・雑草・落ち葉は可燃ごみとして収集してもらえます。自然に生えた草や落ち葉は透明または半透明の袋に入れて無料で出せます。
ただし、趣味の園芸や家庭菜園から出る草木・果実は有料指定ごみ袋が必要です。台風や強風の後など一度に大量に出る場合は、数回に分けてごみステーションへ出してください。
分別早見表
| 種類 | 分別 | 袋・費用 |
|---|---|---|
| 剪定枝(幹・枝・小枝・葉っぱ) | 可燃ごみ | 透明または半透明の袋(無料) |
| 自然に生えた草・落ち葉・枯れ葉 | 可燃ごみ | 透明または半透明の袋(無料) |
| 自然発生の花(彼岸花・コスモス等) | 可燃ごみ | 透明または半透明の袋(無料) |
| バラの木 | 可燃ごみ | 透明または半透明の袋(無料) |
| 自分で植えた花・趣味の園芸 | 可燃ごみ | 有料指定ごみ袋 |
| 家庭菜園の野菜くず・果実 | 可燃ごみ | 有料指定ごみ袋 |
剪定枝を出すときのルール
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 長さ | 概ね50cm以下に切る |
| 太さ | 直径12cm以下 |
| 束 | 片手で持てる程度に束ねる |
| 量 | 少量ずつ数回に分けて出す |
この4つを守ることで、可燃ごみとしてスムーズに収集してもらえます。
有料指定ごみ袋が必要なもの
以下のものは有料指定ごみ袋に入れて可燃ごみで出してください。
- 自分で種をまいたり苗を植えた花
- 趣味の園芸で出た草木
- 家庭菜園の野菜くずや果実
太さ12cmを超える場合はどうする?
直径12cmを超える木や根っこは、岡山市では収集できません。
お住まいの地域の造園業者や処理業者に相談してください。
自然に生えた草・落ち葉の出し方(無料)
庭に自然に生えた雑草・落ち葉・枯れ葉は、透明または半透明の袋に入れて出せます。
土が混ざっていると収集できないため、しっかり土を落としてから袋に入れてください。
量が多い場合は数回に分けて出しましょう。

地域の草刈り・清掃活動の場合
町内会などの地域清掃で出た草やごみには、市が用意する「ボランティア袋」を使用できます。
申請は各区の環境事業課または地域センターで受け付けています。
よくある質問
Q. トゲのある枝(バラなど)はどう出す?
新聞紙や厚紙で包んで、「危険」と書いて出すと安心です。
収集員の怪我防止のための配慮です。
Q. 土がついたままでもいい?
土は市では収集できません。
必ずしっかりと落としてから出しましょう。
編集者メモ
可燃ごみの日にごみステーション行ったら、指定ごみ袋とは別に透明や半透明の大きい袋へ草が入っとるのを見かけることあるじゃろ。 あれ実はルール違反じゃのうて、自然に生えた草は無料で出せるようになっとるんよ。
知っとくだけで指定ごみ袋代の節約にもなるけぇ、覚えとくとちょっとお得じゃ。

まとめ
岡山市で庭木・剪定枝を処分するときは、種類によって袋と費用が異なります。
- 剪定枝・自然に生えた草・落ち葉:透明または半透明の袋で無料
- 自然発生の花・バラの木:透明または半透明の袋で無料
- 自分で植えた花・趣味の園芸・家庭菜園の野菜くず・果実:有料指定ごみ袋
剪定枝は長さ50cm以下・直径12cm以下に切り、片手で持てる程度に束ねて出してください。
※分別区分は公式情報に基づいています。
→ 岡山市公式:可燃ごみの出し方(令和6年3月から)


コメント