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岡山市で植木鉢を処分する場合は、素材によって分別方法が異なります。
プラスチック製・陶磁器製・木製など、植木鉢の材質によって出し方が変わるため注意が必要です。
また、多くの人が迷うポイントとして、植木鉢に入っている「土」があります。
岡山市では土は家庭ごみとして回収されないため、別の方法で処分する必要があります。
この記事では、岡山市での植木鉢の素材別の分別方法と土の処分方法をわかりやすく解説します。
植木鉢は素材によって分別が違う
植木鉢は、素材によってごみの分別区分が変わります。
処分する前に、どの素材でできているかを確認することが大切です。
プラスチック製の植木鉢
プラスチック製の植木鉢は、プラ資源として出します。
ただし、そのままでは出せません。
必ず次の手順で準備しましょう。
- 鉢の中の土を完全に取り除く
- 軽く水で洗って汚れを落とす
- 乾かしてからプラ資源の日に出す
土が残っている場合はプラ資源では出せないため、可燃ごみになります。
陶磁器・素焼き製の植木鉢
陶磁器や素焼きの植木鉢は、不燃ごみとして出します。
ただし、次の点に注意してください。
- 20リットルの指定ごみ袋に入る場合 → 不燃ごみ
- 袋に入らない場合 → 粗大ごみ
粗大ごみになる場合の手数料は品目によって異なるため、粗大ごみ受付センターへ確認しましょう。
木製の植木鉢
木製の植木鉢は、可燃ごみとして処分できます。
こちらも袋に入るかどうかで扱いが変わります。
- 20リットルの指定ごみ袋に入る → 可燃ごみ
- 入らない → 粗大ごみ
粗大ごみになる場合の手数料は、粗大ごみ受付センターへ確認してください。
土は岡山市では回収できない|どうすればいい?
植木鉢の処分で一番困るのが、中に入っている土です。
岡山市では、土は家庭ごみとして回収できません。
そのため、次のような方法で処分する必要があります。
- 庭や花壇に撒く
- 家庭菜園で再利用する
- 購入した園芸店・ホームセンターに相談する
植木鉢を捨てる前に、土をすべて取り除いておくことが大切です。
当然のことながら、近くの公園や空き地への不法投棄は厳に禁止です。
粗大ごみになる場合の出し方
植木鉢が20リットルの指定ごみ袋に入らない場合は、粗大ごみとして出します。
粗大ごみの基本的な流れは次の通りです。
- 粗大ごみ受付センターへ申し込む
- 指定された手数料の粗大ごみ処理券を購入
- 指定日に処理券を貼って出す
分別の詳細は岡山市の公式ページでも確認できます。
編集者メモ
植木鉢を捨てるときに一番困るんが「土」よな。岡山市では土は回収してくれんけえ、庭に撒くか、買ったお店に相談せんといけんのんよ。
プラの鉢はきれいに洗えばプラ資源で出せるけえ、ちゃんと土を落としてから出してな!
まとめ
岡山市で植木鉢を処分する場合は、素材によって分別方法が変わります。
ポイントを整理すると次の通りです。
- プラスチック製 → プラ資源(洗ってから出す)
- 陶磁器・素焼き製 → 不燃ごみ
- 木製 → 可燃ごみ
- 20リットルの指定袋に入らない場合 → 粗大ごみ
また、植木鉢の土は岡山市では回収できません。
庭に撒く・再利用する・購入店に相談するなどの方法で処分しましょう。


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