このサイトは岡山市在住の運営者が、公式資料や市・区役所、関連施設へ直接確認をした複数の一次情報をもとに作成しています。
ビデオテープ・カセットテープは可燃ごみとして出せます。
見た目がプラスチックのため資源ごみと間違えやすいですが、 プラスチック資源には絶対に入れないよう注意してください。
この記事では、ビデオテープ・カセットテープの正しい出し方と注意点をわかりやすく解説します。
分別早見表
| 品目 | 分別 | 出し方 |
|---|---|---|
| ビデオテープ | 可燃ごみ | 有料指定袋に入れて出す |
| カセットテープ | 可燃ごみ | 有料指定袋に入れて出す |
出し方の手順
ビデオテープ・カセットテープは有料指定ごみ袋に入れて、 可燃ごみの収集日にごみステーションへ出します。特別な処理は必要なく、そのまま出して問題ありません。
大量にある場合は少量ずつ分けて出すか、 東部・西部リサイクルプラザへ自己搬入する方法もあります。
プラ資源で出さない
ビデオテープはプラスチック製に見えるため、 誤ってプラスチック資源の袋に入れてしまうケースがあります。
岡山市の公式資料によると、ビデオテープが プラスチック資源の中に混入すると、 中間処理施設のベルトコンベアに絡まり 機械が停止するトラブルが実際に発生しています。
必ず可燃ごみとして出してください。

プライバシーが気になる場合
ビデオテープは昔の映像が残っている場合は、内容が気になることもあります。
また、カセットテープの場合は録音内容(音声)が残っていることもしばしば・・・
その場合は、以下の方法で対処できます。
- テープ部分を引き出してハサミで切る
- 中身が見えない袋に入れる
個人情報が含まれる場合は、ひと手間かけてから出すと安心です。
捨てる前の選択肢
思い出の映像や音楽が入っている場合は、処分前にデータ化する方法もあります。
- ダビングサービスを利用してデジタル化する
一度データにしておけば、スマホやパソコンで保存・視聴できるようになります。
編集者メモ
ビデオテープやカセットテープはそのまま可燃ごみで出せるけぇ、処分自体はそこまで難しゅうないんよ。
ただ、プラスチックに見えるけぇ間違えてプラ資源に入れてしまう人が おるんじゃけど、それは絶対にいけんで。 施設の機械が止まってしまうんよ。
ケースは金属製でなければまず可燃ごみで大丈夫じゃけど、 心配なら中身だけ出してもええけぇな。
まとめ
岡山市でのビデオテープ・カセットテープの捨て方は次の通りです。
- 分別は可燃ごみで、有料指定ごみ袋に入れて収集日に出す
- プラスチック製に見えるがプラスチック資源には入れない
- 大量にある場合は分けて出すか自己搬入も選択肢
※分別区分は公式情報に基づいています。
→ 岡山市公式:ごみの分別についてはこちら


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